昔のことを思い出した。
みなさんは、パンチカードと言うコンピュータの入力媒体をご存知でしょうか?
今日、バスに乗車するときにバスの乗車調査票というものを渡せられた
その形がパンチカードに似ていたので思い出しました。
子供の頃、鉄人28号や鉄腕アトムなどで描かれていたコンピュータというのは
真ん中でクルクル回っている機械がそうなのだと思っていました。
後にそれは磁気テープリーダ(これも今では無いか)だと知ったのであるが
昔は、この磁気テープからIPLロードしたものですが・・・
ディスクからIPLできるようになったときも、トグルスイッチでアドレスを指定して
ロードボタンを押し・・・
閑話休題、そのパンチカードに似ていた調査票なのですが、
ビンゴゲームのカードの様に指で折り曲げる形式で
いくつかの質問があり、その該当箇所を折るものであり
筆記具もいらず、抵抗も無く調査に協力できるという優れもので
調査員も乗車の際に手渡し、降車で回収できるという
マーケティングの手法としては考えているなぁとふと感じた今日この頃
さて、入力媒体としてのパンチカードの話ですが
その頃のコンピュータは漢字など考えられない時代で
汎用の大型コンピュータでさえ、メモリが1メガなど考えられず
(ちなみに、今私のPCは1ギガ積んでいる)文字種は英数カナで
EBCDIC(エビシディック)コードでカードにパンチし
カードリーダーという機械で読み取る
プログラムもデータもである。そのカードにはマジックで斜めに線を引き
ある程度シーケンスがわかる様にする。
何しろ1枚抜けても正常に動作しない、大きなプログラムになると
4、5千枚にもなる。バラバラになったら大変なことである。
その後時代は進み画面でプログラムが書ける様になったときは
感動したものである。それでも初期の頃はラインエディタであり
今のようにフルスクリーンになったときは・・・・・
というようなことを今日は思い出した1日でした。
あのぅ その2をこちらに書いたのでもし、よろしかったら。
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