虹の魚
枯れ葉ごしに山の道をたどってゆけば
水の音が涼しそうと背伸びする君
底の石が透ける水に右手をひたせば
虹のように魚の影 君が指さす
虹鱒よ 身重の身体で
虹鱒よ 川を逆のぼり
ほとばしる命を見せてくれるのか
青春とは 時の流れ 激しい流れ
苦しくても 息切れても 泳ぐしかない
苦しくても 息切れても 泳ぐしかない
詞:松本 隆
曲:吉田拓郎
なぜか最近この曲が頭の中を駆け巡る。
そうだ、明日は旅に出よう。
なにもかも忘れてただひたすら
山道、里道、川沿いの道を
これから歩きたい町をググって
どこに行くかきめよう。
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